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御神輿の感想(学芸館高校の生徒たち)

平成29年度、春季例大祭の神輿渡御に力を貸してくれた「学芸館高校」の生徒達が、感想文を送ってくれました。
長文ですが、皆様ぜひ、ご一読下さい。

お神輿ボランティア感想

はじめに、バスの運転等の送迎、ボランティア先との円滑な架け橋、そして美味しいジュースを頂きありがとうございました。

お神輿の感想として、今日、一番感動した出来事があります。

それは、お神輿を担いで町内を練り歩いた後、神社の中にお神輿を運ぶ際に学生の力ではお神輿を担いで坂を上がり神社に運ぶことができなかった時、多くの大人の方が「あきらめろ、大人達で運ぶよ」というのではなく「力を貸すよ」とあくまでも学生達の力で最後までお神輿を運ばせてくれようとしてくれた事です。べからずを多用して何もさせてくれない大人が多くいる中、私たちを個として見て、物事を多く体験させてくれる人達がこんなにも多くいる中で、私はボランティアという形ではありますがお手伝いが出来たことを心から嬉しく感じました。

そして、お神輿を担ぎ終わったあと、ずっと「わっしょい 」と掛け声を掛けていたので喉がかれて痛くもありましたが、本当に素敵な場所で素敵な人たちに囲まれてボランティア活動が出来たことを誇りに思いました。

また次回以降も機会を作り積極的にボランティア活動に参加してゆきたいと思います。


備前國総社宮のボランティアに参加して。

「お神輿を担ぐと言うことは、神様に感謝する事なんだよ。」この神主さんの言霊を聞いて、僕は感謝する事は多くあっても、なぜ感謝しているのかまでは考えた事は無かった事に気づかされました。ですが、今日のお神輿を担いでいる時、僕と友達は声が枯れるまで、わっしょい!わっしょい!と叫んでいました。そして両肩が赤く腫れるまで、足が痛くなるまで神輿を担いでいました。別にそんな事はしなくても良かったのです。何故かはわかりませんでした。ですが僕たちはその場の誰よりも声を出していました。その時の僕の気持ちは、ただ友達とボランティアに出れて、一緒に声を掛け合いながら神輿を担げて楽しい!と言うものでした、そのとき僕は感謝していました。一緒に声を上げてくれている友達や他の多くの人々に、今日ボランティアの場所まで送迎してくれた雄次郎先生に、そして備前國総社宮の神様にも感謝していたのだと思います。

僕は、感謝すると言う事は、なにかを思い出すと言う事だと今日のボランティアを通して答えを出す事が出来ました。

その人やその出来事が自分にしてくれた事を思い出す事で、そのおかげで今の自分があるのだと感謝できるのです。なので僕は今日から毎日他の人の事や出来事を思い出して見ようと思います。それが僕にとっての一番の感謝の仕方だと、今日のボランティアでわかりました。今日は本当に良い体験をさしていただきました。ありがとうございました。


今日のボランティアの感想です!

今日はお疲れ様でしたー!!


神輿ボランティアの感想です。

昨日のボランティアをして分かったことが、神輿を担ぐということがどれほど大変なことなのかということが分かりました。

今まで神輿を担いだことがなく初めての経験だったのですが、想像以上に重く辛くキツかったです。

ただ、「重く」という言葉の中には当然ですが重量の重さという意味もあるのですが、単なる重さ以上の「何か他の」重さがあったような気がします。

多くの人数のボランティアを必要とし、皆で協力しなければいけない意味みたいなのもそこにあるのかなと思いました。

神輿を担いでいる最中はかなり身体的にも精神的にも辛くキツかったです。

ですが、神社に着くと多くの方々が神輿の到着を待っていました。

その方々を見た瞬間 今まで担いできた神輿の「重さ」「大切さ」を知ることが出来ました。

そして、そんな大切な物を地域の方々や学芸の生徒と協力して担げたということに「感謝」しなければいけないんだなと感じました。

正直 本当にしんどかったですが終わってみると色んなことに気付かされボランティアに参加して良かったなと思いました。

この経験をしっかりと今後に生かしていきたいです。


今回のお神輿ボランティアでは個人的に本当に楽しみました。特に和太鼓部のメンバーで参加できた事が一番の楽しめた要因だと思います。中には声の調子が始めと終わりでだいぶ違う人もいました(笑)

お神輿はとても重く、十何人という人が集まってようやく持ち上がり歩けるようになります。また、お神輿を担ぐ人、先導する人、お神輿を押す人、綱を持つ人、様々な役割がありそれらが集まることでひとつのことを成し遂げることを目の当たりにし、今後の部活動での参考になりました。最後に、担ぎ太鼓やチャッパを持って声出しのリズムを作ってた人がいて、それを見て和太鼓部の全員が、和太鼓部の血が騒ぎました(笑)


2年生になって初めてのボランティアだったのですがとてもやりがりがありました。

神輿をたくさんの人と持ち上げることで協力することの大切さが身にしみて感じることが出来ました。とても楽しくたくさん学べることもあったので来年も参加しようと思います。

改めて本日は貴重な体験をありがとうございました。

今日はありがとうございました!昼からで、天気の良かった日ですが、たくさんの人が来ていて、盛り上がった一日でした!始めはロープを持っていましたが、一番前の子たちがすごく引っ張っていて、神輿が引っ張られて危ないので、私は引っ張り直していたら、かなりの人数で引っ張られてたので、綱引き状態でした。かなり手が痛かったです。わっしょい!わっしょい!と何回も叫んだので、もう声でません。喉が痛いです。最後に神輿を戻します為に、神輿を担ぎましたが、何回も押し返されて荷が重かったので、、、離れてしまいました。肩が痛いです。でも、とても楽しかったです!後は、乗り物酔いが激しかったです。


今日の神輿のボランティアは、高校に入学して最初に参加したボランティア活動でした。もともと、あまりボランティア活動に参加する機会が少なかったので、長い距離を神輿を担いで歩いて、たくさんの人と交流することができ、貴重な体験ができたと思いました。「わっしょい!」と大きな声で言うことなど、普段の生活では無いことで、地域の祭りで神輿を担ぐことはあっても、あんなに重い本格的な神輿を運んだのは初めてで、とても疲れましたが、終わった後、大きな達成感を友達と分かちあえました。帰りのバスで友達と、「またボランティア募集してたら、参加しようね」と話したりして、最後までとても充実した時間でした。また皆で他のボランティアにも参加したいと思える、良い最初だったと思います。


御神輿ボランティア感想

今日はもう声が出ないくらいにやり切りました。僕は今回のボランティアでは学芸館の生徒としての誇りを持って、挨拶は勿論のこと常に笑顔で周りに気を配ることができました。また、神輿を担ぐこで身を持って学んだことがあります。それは1人1人が協力することが重要で、誰か1人でも力を抜いてしまったらバランスが崩れて倒れてしまうという事です。これは神輿だけでなく学校などでも言えることだと思います。例えば、文化祭などでみんなが頑張っている中で誰か1人がやる気がなくて、全然参加しなかったら全体の雰囲気が悪くなってしまいます。確かに嫌な事があったり辛いときはもうしたくないと思うときあるはずです。そういうときは周りが声を掛けてあげる事が大切だと思います。実際に今日神輿を担いでいてだんだん肩や腰も痛くなり交代したいと思っていましたが勝手に抜けてしまうとその分、他の人に負担がかかるのでなかなか交代できずにいました。その時に一緒に参加していた友達が「大丈夫か?代わろうか?」と声を掛けて代わってくれました。僕はその言葉に救われました。だからその後からは自分も苦しそうな人を見つけて声を掛けて代わりました。もし、1人だけであのまま続けていたら肩はボロボロで嫌な思い出になっていたはずです。だから、これからも今日の経験を生かし、もし困っている人や苦しんでいる人がいたら進んで声を掛けようと思います。

雄次郎先生今日はお世話になりました。バスで送っていただいたり、飲み物までおごって下さり本当にありがとうございます。

また、是非この神輿ボランティアに参加したいです。


神輿ボランティア 感想

「普段相手に感謝していてもなかなか言えないものです。」

この言葉に強く心を打たれました。

私を含め、多くの人に当てはまるのではないかと思います。

日差しが照っている中、子どもから大人まで多くの参加者で賑わいました。

わっしょいわっしょい!!

みんなで声を合わせて出した掛け声が神様に届いていればと思います。

今回のボランティアは沢山の感謝で溢れていました。

私のお願いに承諾してくれ、一緒にボランティアを参加してくれた和太鼓部員たち。

暑い中、重量のある神輿を神社まで担いでくれた方々、交通整備をしてくれた方々、それに協力してくれた男子高校生、子どもたちを常に気にかけてあげていた女子高校生、飲み物を用意してくれた方々、、他にも沢山の感謝でいっぱいです。多くの協力のお陰で楽しくて充実した時間になりました。

ゆうじろう先生も私たち生徒の送迎をして下さりありがとつございました。

このボランティアに参加する事で、感謝する事の大切さに改めて気付かされました。

今までに、そしてこれからに感謝しながら1日1日を本気で楽しく受験や部活に挑みたいと思います。

充実かつ素敵なボランティア体験でした。ありがとうございました。


4月29日に神輿のボランティアに参加しました。そこでお神輿を担いで町内を練り歩いたわけですが、その中で様々な事を感じ、知ることができました。

神社に行けば人々が神様に対してお願いをしている光景をよく目の当たりにします。合格祈願、家内安全、商売繁盛、安産祈願など、多種多様な願い事をしているのをよく見かけます。しかし、日本中の人々がそんなにお願いをしたら日本の神様は困ってしまうのではないか、なんて考えた事も正直なところあります。そして今回ボランティアに行ってみて学んだ事は、本来神社は、感謝をする場所であるという事です。その話を聞いた時、私はその場で「なるほど。」と思わず相槌を打ちたくなるほど感動しました。なぜなら我々日本人の生活の中には意識的にも無意識的にも感謝がありふれているからなのです。中でも「いただきます」「ごちそうさま」は日本人だけが持つ特有の言葉です。全てのものに感謝し、八百万の神様というものまで感じる日本人の礼の精神は素晴らしいものであると思いました。またそれと同時に、先人達の日本人精神を、彼らの偉大さを感じる事ができ、とても勉強になりました。


備前国総社宮の春祭りで神輿を担ぐ学芸館高校の生徒ら
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